ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない27歳無所属。

なぜ北朝鮮のミサイル警報がなったら「地下か頑丈な建物」に避難するの?

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国民保護ポータルサイトより

先日、Jアラートがなりました。

テレビでもネットでも繰り返し

「頑丈な建物」「地下」への避難指示が出ていました。

それってどこなの?

とネットで調べてみても、

結論がどこに書いてあるのかわからない、

トレンドアフィリのクソページばかりでした。

ミサイル着弾までは数分しかありません。

実際に自分の近くにミサイルが落ちる可能性がある中で、

クソページをスクロールしている暇なんてありません。

死ぬ直前に見ていたのがクソページなんて、不憫すぎます。

 

ミサイル発射の警報が鳴って、

どこに避難したらいいか急いで知りたい方は

↓こちら↓を見てね。

結論がすぐわかるようにしております。

nkmskacker53.hatenablog.com

 ミサイル関連の検索ワードで1ページ目に表示されるようになりました。

嬉しかったです。

 

 

今日の記事はそのおまけです。

Jアラートが鳴る前に、

切羽詰まっていないときに、読んでもらうためのページです。

 

ミサイル発射時の避難場所が

なぜ地下なのか

なぜ頑丈な建物なのか

 

について、理由をお伝えします。

 

 

閃光と爆風による被害が想定されているからです。

核攻撃の脅威はこの光と風にあります。

爆風によって窓ガラスが割れ、

熱線によってやけど、というか蒸発してしまいます。

 これらの被害を免れるためには、

風も光もこない地下に逃げるのが一番なのです。

 

実際に爆心地から1キロも離れていないところで、

地下にいたために被害を免れた広島市の方もいます。

 

で、地下に行けない場合は頑丈な建物へ。

これも、風や光を避けるため。

さらに、窓からは離れる

爆風で割れた窓ガラスの破片や、

窓からの閃光による被害を避けるためにも

室内でも窓がない部屋がベストです。

車からも離れる必要があります。

 

また、国民保護ポータルサイトでは

「地下も建物もない場合は伏せるように」

とありますが、

これも風や光による衝撃を最小限にするため。

実際にテロ攻撃の危険にさらされている中東諸国では、

警報がなると一斉に地面にうずくまって頭部を守ります。

(Youtubeで見た)

 

緊急時には必要最低限の情報しか流されませんが、

詳しい理由も知っておきたい人のために

まとめてみました。以上!