ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない27歳無所属。

映画『ねこタクシー』観ました。猫カフェに行く時間やお金がない人におすすめ。

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猫っていいよね~~。

 

2010年の映画、『ねこタクシー』を観ました。

カンニング竹山氏が主演、コミュ障気味なタクシー運転手を演じています。

彼の妻役には鶴田真由氏。美しいですね。

そして猫。かわいいですね。

最近はとりあえず猫出しとけ!みたいな番組増えましたよね。大いに結構。

 

<ストーリー>

 

猫がタクシーに乗ってきたことが何回かあるうちに、

仕事の成績も家族との関係もイマイチなタクシー運転手の人生が変わっていく。

映画のタイトルから簡単に想像しうるようなあらすじですね。2行で終わったよ。

 

動物系の撮影ってすっごく大変なんだろうなあ…

制作サイドの苦労を思うと、あまり文句は言えません。

 

正直、猫がかわいいだけの映画なので感想が膨らみません…

社会の問題を猫が解決する、的な要素はいくつか詰め込まれていました。

たとえば、家庭内の会話が希薄だった親子3人。

家で猫を飼い始めたらコミュニケーションが増えたとか。

猫屋敷のおばあさんがタクシータダ乗りしちゃう常習犯なんだけど、

最終的になんかいい人扱いになったりとか(いや捕まえろよ!)。

猫をタクシーに乗せて営業するには動物取扱責任者の資格が無いとダメで、

それを知って人生に目標を見出す、だとか。

タクシー会社の女性社員同士(お局VS元ヤン)の静かな抗争とか。

しかもこれに至っては特に解決せず元ヤンが退職して幕を閉じたりとか。

 

”結局、何が言いたかったんだろう…”感は否めませんでしたが、

「猫はかすがい」ってことなのかな。

きっとこういうAV(アニマルビデオ)に深さを求めちゃだめなんだ。

 

猫カフェに行きたい…でも近所にないし、お金もないし…

という方には是非観てほしいな~。家事しながらでも。