ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない27歳無所属。

映画『ピンクとグレー』を観ました。あらすじや感想、ネタバレもあるよ。

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映画『ピンクとグレー』公式サイトより)

 

映画を駄菓子のようにむさぼるウィーク第1弾!

『ピンクとグレー』という映画を観ました。2016年1月公開。

 

 

 

 予告がいい感じなので見てください。1分です。


映画『ピンクとグレー』予告編

 

原作はNEWSの加藤シゲアキが書いた小説。

最近のジャニーズのゴリ押しにはうんざりしております。

(映画の主演・中島裕翔くんもHeySayJUMPなのね)

 こういう小説は大抵ゴーストライターなので読みません。

映画は原作をかなり無視した作りだそうです。

 

「映画開始後62分にどんでん返し!!」との謳い文句を目にしたので

”一体どんなイニシエーション・ラブが?!”とワクワクしながら鑑賞スタート。

 

 

以下、感想です。

 

結論:菅田将暉はどんなにダサい髪型でもカッコイイ

この映画の菅田将暉は最高にダサい髪型で登場します。

「いつから切ってないの?」みたいなボサ毛で登場します。

それでも隠せない彼の独特のかっこよさ。なんなんすか。。。 

 

私なりに超簡単にあらすじをまとめました。

まだネタバレはありません。

 

1、幼馴染男女3人のうち男子2人がスカウトされ芸能界へ。

2、男2人は芸能活動のために上京し同居。女も上京。

3、一人は大成功、もう一人はうまくいかず劣等感。

4、大成功した方がもう一人に「明日からお前が主役」と言って自殺。

ここまでは予告編で観た内容ですね。

 

で、ここからはネタバレ。

「お前のネタバレ観るくらいならGEOで借りて真相確かめるわ」

という方。明日もまた来てくださいね!じゃあな!

 

 

映画開始から62分、自殺したシーン。

「はいカット―」の声と共に画面がグレーに。

実はここまで62分間は劇中劇だった、というオチ。

 

ここからが長い。

 

菅田将暉くんの誘いで「たまには高級な店で息抜きしよう」

ということになった中島裕翔くん、

上半身裸のお姉さんがたくさんいるブラックライトガンガンなお店に連れて行かれ、

その店で夏帆が待ち構えていて中島裕翔くんとの濡れ場があったり

なんか他にも物語の重要な要素はあったのかもしれませんが、

やたらエッチなシーンが長かったことしか思い出せません。

 とりあえずお父さんやお母さんといっしょにみることはおすすめしません。

 

 

一緒に頑張ってきた友人ばかり成功して、自分は芽が出ない菅田将暉の苦悩

をもっと観れるものだと思っていたんですが、

芸能界って闇深いんやで~夜の都会って怖いんやで~という映画でした。

予告が一番面白いタイプの映画でした。