ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない27歳無所属。Jリーグが好きなのでサッカーについてたくさん書いていますが、実はルールが全然覚えられません。オフサイドについては諦めました。

J1第16節、鹿島VS新潟。負けるの怖くて試合観れない現象

 

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画像は去年アウェイ鹿島戦に行った時の写真です。

鹿島のゴール裏、幕が次々出てくるのがすごかったです。

 

今日は自宅でDAZN観戦しました。

たくさんのサポーターが鹿島までかけつけていた。

DAZN実況解説によると新潟サポは800人いたらしい。

関東在住の人たちも多いんだろうけど、

仮にも日曜の夕方、18時半キックオフだ。

試合が終わるのが20時半。新潟に日帰りの人は日付こえてる。

アルビサポーターの情熱はすごい。

 

現在最下位のアルビレックス新潟

今日の試合は今年新潟から鹿島に移籍したレオシルバがベンチスタート。

新潟サポーターにとって、レオシルバは特別な存在だ。

レオシルバにとって、今のアルビはどんな存在なのだろう。

 

前節、大宮戦は現地で観戦していた。

最下位VS下から二番目の対決、裏天王山。

その時にはこんなブログを書いた。

こんばんは、最下位の地方クラブサポーターです。 - ねこめしはっかーです。

 

負けてほしくないし勝ってほしいしもちろんJ1残留してほしいけれど、

負けに対する悔しさが最近薄れてきてしまっている最近の私。

 

正直、今日のDAZN観戦もおそるおそるテレビをつけました。

なぜおそるおそるなのか

「少しの間、アルビに無関心でいた方がいいのではないか」

と思えてきたからです。

 

負けても悔しくない私は、

果たしてアルビレックス新潟を応援していると言えるのだろうか。

 

いや、そもそもこの発想自体、

アルビレックス新潟と向き合うことを自分に強制しているのではないか。

正直負けてほしくないけど私の中ではだんだん負けて当たり前みたいになってきてて、一方で連敗しても応援し続けているすごいサポーターたちに、私は何とかついて行こうとしていました。

 

ていうか、もう負けるの観たくなかったんですよ。

頑張っているのにとか、もっと頑張れよとか思うのもなんか疲れたし。

応援し続けるサポーターが報われないのを見るのも辛かった。

 

 

でも、とりあえず前半は観ることにしました。

 

そしたら惜しいシーンがいっぱいあって!!

アルビ疲れかと思われた私ですが

「うわああー!」とか「おっしー!」とか

一人で部屋で叫ぶ元気がまだ残ってたんですよ、意外と。

 

で、惜しいチャンスが何度も巡ってくる中で前半修了。

 

 

この勢いで後半なんとか1点もぎ取れるのではないか!?

後半に期待!

 

と思いながら私は

 

テレビを消し

お風呂にお湯をはり

1時間ほど入浴しました。

 

前半の「いいアルビ」でお腹いっぱいになってしまったのです。

惜しいシュートをたくさん見れたから、今日はもういいかなと思ってしまいました。

結局アルビ疲れでした。

後半に決めるシーンを見てハッピーになる可能性より、

決められるシーンを見て落ち込む可能性を恐れてしまいました。

 

 

というわけで、後半は全く観ていません。

私がわかるのはこの3つ。

レオシルバが途中で出場したこと、

なんか2点決められてアルビが負けたということ、

そして、

現地サポーターが試合後の選手たちをブーイングでなく声援で迎えたこと。

 

新潟のサポーターは本当に素晴らしいですね!

わたしもアルビ疲れが治ったらまた現地で声援を送りたいです。