ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない27歳無所属。Jリーグが好きなのでサッカーについてたくさん書いていますが、実はルールが全然覚えられません。オフサイドについては諦めました。

プロブロガーってなんでいつも怒ってるの?怖いんだけど

6月は無職強化月間です。

今のところ何も仕事をしておりません。結果的に。

 

結果的にといいますのは、当初2本ほど投資関係の記事を書く予定だったんですが、

プロットを出した段階でボツになるどころか発注自体取消となってしまいました。

「おいおい下書き時点で9割方書き終わったようなもんなんだよ!

 せめて半額ぐらい報酬くれよ!」

と想ったり思わなかったり願ったり叶わなかったりなのですが、

こうなったらどこまで無職でいられるか挑戦したい所存です。

 

さて、タイトルについて。

私はブログを始めた当初から、「プロブロガー」の存在を認知しておりました。

読んで字のごとく、ブログを職業としている人たちを指す言葉です。

ブログで月収100万円とかいくらしいです。

そんなプロブロガーたちには色んな方がいらっしゃいますが、

特に、顔を出して多方面で活躍している方々のブログを読んでいると、

どうしても私はこの「プロブロガー」とやらにはお近づきになりたくないなあと思うのです。

 

だって彼ら、いつも上から目線で怒ってますよね。

 

 

「会社に縛られる人生なんて糞だ!さっさと転職しろ!(意味不明)」

→転職サービスのアフィリエイトどーん

 

「文字単価0.5円でも本気でやれば月30万円だって稼げる、

 まずは書く練習だと思ってやれ!」

クラウドワークスおよびランサーズのアフィリエイトどーん

 

で、そういう方々って「オンラインサロン」とか言うサービスを駆使して、

”有用な情報はタダでは手に入らないんやで!

アクセスアップのノウハウを月額5000円で共有!みんなでがんばろう!”

みたいなことやるじゃないですかあ。

信者ビジネスか。新しい宗教なのか。

そんでさ、何かの間違いでサロンに出向いた暁には

「まだJリーグで消耗してるの?」とか言われるのだろうか。

絶対やだ。

 

しかし、世の中のプロブロガーたちのブログは、

日々何万アクセスという数字を叩き出している(らしい)。

私のような「プロブロガーってなんか気持ち悪いな」と思っている人間は少数派なのだろうか。

 

と思ってGoogle先生に聞いてみたらこんな記事を発見した。

macska23.hatenablog.com

よかった…私だけじゃなかった…

そしてこの方の記事、とても面白いです。

熱量を持って書かれている感じがしました。

私もそのくらいの熱を持って日々ブログを更新していきたいです。

 

でも、プロブロガーのアンチ記事を書く勇気とメンタルは

残念ながら私にはありません…。

だから今日もGoogle先生に問うのです

「プロブロガー キモい」 と。