ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない27歳無所属。Jリーグが好きなのでサッカーについてたくさん書いていますが、実はルールが全然覚えられません。オフサイドについては諦めました。

ルヴァンカップ最終戦、本間至恩選手がすごかった

 

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村上市の海です。至恩選手もこの海で遊んだことでしょう。(こじつけ)

 

5月31日、ルヴァンカップ、新潟VS神戸を現地観戦した。

会場に着いたのは19時20分頃。

前半17分くらいから観始めた。

 

試合の内容を振り返るのはこのブログが苦手とするところである。

なにせ私はテクニックだとか戦術だとか、よくわからないのだ。

選手が頑張っているところを観に来ているようなものだ。

結果的には0-1で負けた。

 

でも、これだけは言わせて欲しい。

初出場の本間至恩選手がすごかった。

高校2年生、16歳。

小柄な彼が神戸の選手たちを鮮やかに交わしていく姿に、ビッグスワンが湧いた。

前回のルヴァンカップ伊藤優汰選手が復活した時も湧いたけど、

昨日の至恩選手のプレーもそれと並ぶくらいの盛り上がりだった。

 

なんだかすごいらしい、という噂はかねがね聞いていましたが、

本当にすごかったのだ!

サッカーに関する語彙が圧倒的に少ないので「すごい」しか書けない!

だからスカパー!さんのありがたいハイライトを観てほしい。

youtu.be

 

はわわ・・・すごいよお・・・!

周りの選手たちとの体格差が全然違うことなんて、ものともしない身のこなし!

 途中交代でピッチに入ってから試合終了まで、20分ほどの時間だったけれど、

私は彼の動きから目が離せなかった。

なんだか独特のオーラというか、気迫?自信?そんなものを感じた。

「次はココにボールがくる」

「相手はこう動く」「武蔵くんはあのへんにスタンバってる」

みたいなのを、全て計算できているかのような立ち回り。

 

 多分あれは才気煥発の極みですね。

 

才気煥発の極み

 

才気煥発の極み | テニプリの宮によりますと、

才気煥発の極みは無我の境地の奥にあるとされる三つの扉の一つ。無我のオーラを使って頭脳を活性化させることで、一球ごとの戦略パターンを瞬時にシミュレートし、最短何球目でポイントが決まるかを見極めることができる。その正確性から「絶対予告」と呼ばれている。

 

 

 

そして、至恩選手はどうやら新潟県村上市の神納(かんのう)中学校出身だそうで。

今わたしもそのへんに住んでいるので、 ますます応援に熱が入るぜ。

冬季五輪の平野歩夢選手といい、村上市の若い子たちすごいね。

 

 

若い選手たちの成長を見るのもJリーグファンの楽しみの一つですよね。

今度はユースの試合も観てみたいな~~

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