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ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない26歳無所属。Jリーグが好きなのでサッカーについてたくさん書いていますが、実はルールが全然覚えられません。オフサイドについては諦めました。

「小さな巨人」1話感想。~これはつまり劇団・半沢直樹なのでは~

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長谷川博己岡田将生も、最近好きになったばかりです。

 

先週の日曜からはじまったドラマ「小さな巨人」をTVerで視聴した。

CMの時点でめちゃめちゃ気になっていた。

キャストの面々に運命を感じていた。

長谷川博己岡田将生、この2人は2017年私が注目している俳優ツートップだ。

というか好きになったのがごく最近なのだ。

 

まず、長谷川博己を好きになったきっかけは「家政婦のミタ」。

6年前に大ヒットしたこのドラマを、昨年12月にようやっと視聴。

長谷川博己の役は、不倫に走り我が子を愛せないダメダメな父親

もう、潔いレベルのダメ人間ぷりが腹立たしかった。

このぐらいストーリーにのめり込まされると俳優を調べずにはいられない。

そしてWikipediaを調べたのが最後。

同じ大学出身だと知り、全力で応援することにしたのである。

大晦日の紅白ではシンゴジラの演出に長谷川博己が登場し、

「あ、結構いろんなのに出てる人なんだ」と知った。

 

続いて岡田将生。私はこの人の顔が全然覚えられなかった。

向井理岡田将生がどうしても混ざってしまうのだ。というか関心がなかった。

昨年10月に映画「何者」を観た時も、岡田将生が出ていることに気づけなかった。

佐藤建と菅田将暉有村架純二階堂ふみ山田孝之と、あと最近人気の俳優、誰だっけ、、、みたいな感じだった。

 

ではなぜ私が岡田将生に注目するようになったのか。

2社目の勤務先でお世話になった営業マンが岡田将生に似ていたからである。

テレビを観ていて「この俳優、あの営業マンに似てる!」と思ったらそれが岡田将生だったのである。

 

というわけで私にとってこの2大キャスティングはとても喜ばしいものでした。

あとonちゃんこと安田顕が出ているのもステキよね。この人も好き。

で、香川照之もね…

駿河太郎もね…

手塚とおるもね…

うん、このあたりの方々そろうと、

もうだいぶ「劇団・半沢直樹」なんですわ。

 

何を隠そう、私、先週の日曜、

アウェイ甲府戦に向かう車中でずっと

半沢直樹上映会してたんだよ。

行きと帰りで全話観たんだよ。

倍返しに倍返しが重なってもうクタクタだよ。

 

その直後にこのドラマ観るともう、

香川照之を倒すまでの全10話」になるとしか思えないよね。

半沢直樹キャストの存在がネタバレになっちゃってるよね。

 

とりあえず1話を観た感想を以下に記します(ここまで序文でした)

 

香川照之の顔の筋肉がスゴイ

半沢直樹を観ていた時から思っていたんですが、すごいよね。

顔の筋肉を全部使って、色んな表情出せるの、役者ってこういうことだよね。

あとは目の動きとか眼力でも色んな感情を表現してる。

香川照之ってほんとスゴイ俳優だな、と。

 

安田顕の劇団で本気で役者をやってきた感じ

役が憑依するタイプなのかな。

役の思考回路やクセも完全に消化して演じてる姿に圧巻です。

くちびるをワナワナさせる場面とか、あれすごかった。

あ、この人いま安田顕じゃないんだ、と思った。

 

・デカイ組織のクソな部分とそれに立ち向かう主人公、痛快。

これは半沢直樹とまさに通じる部分。

半沢直樹では

「部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任」

という言葉があった。

今回の小さな巨人でも、そういったニュアンスが1話から既に垣間見えている。

メガバンクや警視庁に限らず、デカイ組織の社内政治や派閥争いって超ダルいよね。

新卒で入った会社も似たような部分があった。

辞めたのはそういうドロドロした感じが嫌いだったのもある。

出世を生きがいに頑張る同期たちに、自分はついていけなかった。

 

だからこのドラマには、そういうダルい部分がどんどん明かされて、

長谷川博己によってその常識がぶっ壊されていくことを期待している。

第2話も楽しみだな~。

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