ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない27歳無所属。

あなたのことはそれほど、原作ファンのたわごと

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(ドラマ開始9分30秒頃に流れるクソダサいオープニング映像)

 

いくえみ綾、あなたは神か。

あなたのことはそれほど

私がめちゃくちゃ好きな漫画である。

 

なぜ私がこの漫画を好きなのか。

それは、「1番好きな人とは結婚できない」という切り口だ。

ここ2,3年私が恋愛と向き合う上でのテーマでもあった。

「1番好きな人」というのは、結婚しても「忘れられない人」のことだ。

 

前の職場で、恋愛や結婚について話がしやすい50代の女性上司がいた。

20代で結婚、子どもは既に社会人。手を離れている。

そんな上司が言っていた。

「結婚しても、時々思い出す人はいるよ。高校の時付き合ってた人。

もしあのまま付き合ってたらどうなったかなーとか、

今ごろ何してるのかなーって時々考えるよ。」

こういう既婚女性がきっと世の中にはたくさんいる。

発言小町とか見てるとたくさんいる。

 

大学を卒業してまもなく「2番目に好きな人」と結婚した同級生。

彼女にこのことを伝えたところ

「まじか…私50代になっても今と同じこと考えてるんだろうな…」

とショックを受けていた。

今は旦那の都合で地方に住んでいる彼女。

たまに東京で「忘れられない人」と会ってご飯を食べることがあるそうだ。

もしかしたらそれ以上の関係もあるのかもしれないし無いのかもしれない。

 

バツをつけれるなら話は別だが、基本的に既婚の身では「忘れられない人」とはどうしたって結ばれることは無い。

その事実が余計、忘れられない人を忘れられなくする。

結婚生活の幸せな日常の中、ふとした瞬間に「忘れられない人」が頭をよぎる。

その一瞬に、何とも言えない物憂い感情が溢れそうになるけれど、

何とかフタをして、結婚生活の幸せを噛みしめる。

みたいな人はたくさんいる。

だからこそ13時台の不倫ドラマは人気なのかもね。

 

 

 

 

 

+++

 

 

今ほどGyaoでドラマも観てみたので感想を。

 

1.オープニングがクソダサい

90年代後半の昼ドラみたいなオープニング映像(ロゴ映像)。

これは完全に、時間も予算も割かなかったパターンと見た。

毎話あれを観るたびに、私は恥ずかしい気持ちになるだろう。

そして

「オープニングはクソダサいけど、みんな原作読んでね!」

と心の中で唱えることだろう。

 

2.ナニコレキャスティング

 

その1 波留さん

波瑠といえば、私が「高橋秀人に似てる!」とゴリ押ししてきた女優である。

そんな波留には主人公よりも、不倫相手の奥さんの役をやってほしかった。

主人公のようなキャピキャピしたりドロドロしたりする役じゃなく、

静かだけど芯の強い役をやってほしかった。

…と思っていたけれど、

1話を観終わる頃には彼女の演技に何の違和感も感じなくなっていた。

すごいぜ波留。

 

 

その2 東出昌大さん

私は東出昌大が好きだ。

前職では「あんた結構昭和っぽい顔が好きなんだね」とBBAお姉さま方にガヤガヤ言われた。

で、あのヤンデレ夫の役をなぜ東出昌大にしたのか。

かっこよすぎないか。

「2番めに好きな人」が彼なら、充分じゃないか。

1番でいいじゃないか。おどおどした演技したって無駄だぞ、、

 

その3 鈴木伸之さん

有島くん(1番好きだった人)役、鈴木伸之

このドラマで初めて知った俳優ですが、どうも大学時代の元カレに似ている。

元カレを20キロくらいダイエットさせた感じ。それってあんまり似てないですね。

まあ今はもう別れた人なので、元カレのことはそれほど

 

3,有島の友人は海外サッカー厨

問題のシーンは主人公の中学時代

有島の友人「昨日チェルシーでXXXドログバがさー!」

なんだ、海外サッカー厨かよ、

Jリーグ見ろよ

というわけで、明日はFC東京戦!

日頃からアルビをボロクソに言ってきたF東サポの友人もビッグスワンに登場するよ!

「午前中の新幹線で新潟駅着くからスタジアムまで車出して」ってLINEが来たけど、

私は15時半現地入りがデフォなので断りました。

誰か彼をビッグスワン行きのバスのりばまで案内してあげてね!

(乗せてあげてとは絶対言わない)