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ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない26歳無所属。Jリーグが好きなのでサッカーについてたくさん書いていますが、実はルールが全然覚えられません。オフサイドについては諦めました。

車で新潟市街まで行った。怖かった。


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(この写真は新潟駅の立体駐車場に車を停めた後、歩きながら撮りました。

目的地近くのコインパーキングに停めるとか、私には無理でした。)

 

 

ホニの新新バイパスもらい事故から一夜明けた今日。

私は新新バイパスを走っていた。

まあ怖い。非常に怖い。

2車線はまだマシだ。左側を走っていればいいんだから。

と思っていたのも束の間、合流注意の文字である。

突如視界の左側からズンズン迫ってくる大型牽引車。

スピード落として譲るべきなのか疾走してやり過ごすべきなのか微妙なタイミング。

しかもどんだけ長いんだこの車。ますますタイミングが掴めない。

かといって右側へとっさに車線変更をすることもできない。

結局急いで追い抜いて後ろに入ってもらった。怖かった。すいませんでした。

そうか、2車線の左側は合流注意なのか。

ええい、右側に移ろう。程なくして右側へ車線変更をした。

高速同様、なんとなく右側といえば追い越し車線みたいな認識があるので

後ろに煽られやしないかとずっとヒヤヒヤしていた。

そして気づいたら3車線になってた。

もう嫌だ。わけがわからない。

 

3車線となると私のようなバイパスしろうとはどこにいたらいいんだ。

 

左側は相変わらず合流注意だ、ちょっと気を抜くと左折専用レーンになって、

バイパスを降ろされかねない。違う!私はここの出口ではまだ降りたくないのに!

 

真ん中レーンは一番怖い。左からも右からも容赦なく車線変更してくる。

時々ウィンカーも出さずに変更する車とかがいるから余計に怖い。

 

じゃあ一番右のレーンか?でもいつ3車線が2車線に減らされるかわからない。

車線減少の合流ほどダルいものはない。

何より自分がいよいよこの出口で降りたいと思った時、

1番右の車線にいたらリスキーだ。

真ん中へ、左へと車線変更を2連続成功させなければならない。超怖い。

 

結局真ん中に落ち着いた私であった。

そして降りる出口を1つ間違えた結果、

駅前の一番栄えているところに迷い込んでしまった。

あの時は絶望した。本気で誰かに運転を代わってほしかった。

もはやカーナビは無視して前の車と同じ動きをした。

そしてコンビニを見つけたので休んだ。朝セブンをキメた。トイレも済ませた。

 

さて、なぜ私は新新バイパス新潟市に向かって走っていたのか。

新潟市内の会社に、自分を売り込みに行くために。

これこそがフリーランスの営業活動なのだ。

 

というのは盛りすぎだ。すいません。

アポを取って、名刺を渡して、どんなお仕事があるか聞いてきただけです。

多少の経験はあれど、ガツガツ売り込めるほどの自信が私には無いのです。

 

出版社で編集者をやってたりとか

編プロで徹夜でひたすら書いたりだとか

つまり紙媒体で校了に追われて駆け抜けた経験ですね、

そういう泥臭い経験が無いことに、私は引け目を感じている。 

 

とか今更言ってもしょうがないのである。名刺ばらまいちゃったし。

私には出来ることしか出来ないんだから、

今の私に出来ることを精一杯やるしか無いのである。

とにかく目の前にあるものを深めて、専門性を身につけていくしか無いのである。もう、変なプライドとか捨てよう。

全部が初めてのことだと思って、間違いとか勘違いを恐れずに生きよう。

 

とりあえず今日訪問した会社の方たちはとても親切にしてくださいました。

よかったです。こないだみたいな感じにならなくてよかったです。

なんだか私は前を向けそうです。

 

追伸

帰りの新新バイパスは、往路の経験もあってかリラックスして走れました。

こうやってできることを増やしていけばいいんですね。そうですね。

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