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ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない26歳無所属。求人広告/web/紙媒体の経験を頼りにフリーライターでやっていくことにしました。Jリーグが好きなのでサッカーについてたくさん書いていますが、実はルールが全然覚えられません。オフサイドについては諦めました。

J1チーム対抗DAZN演劇コンクール『第一章~劇団・川崎フロンターレ~』

DAZN Jリーグ

 

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バナナを制するものは多摩川クラシコを制すると信じていたんだが。

 

+++

 

サッカー詳しくないのをいいことに。

全然専門用語とか書けないのをいいことに。

私はこのブログを、

「サッカーを知らない人が、サッカーやJリーグを好きになる架け橋的位置づけ」

にしようと目論んでいる。

なんだか知らないけどPV数が急上昇しているから、

そういう軸みたいなものを持っていたほうがいい気がしている。

 

+++

 

今日は、DAZN演劇コンクールでみごと優勝を果たした、

川崎フロンターレについて書こうと思う。

え?DAZN演劇コンクールが何かわからないって?

前回までのあらすじはこれを読んでね。

DAZN演劇コンクール『序章~アイシテルイブスキ~』 - ねこめしはっかーです

 

川崎フロンターレは、

ピッチの上だけじゃなく、ピッチの外でも

サポーターを喜ばせることに情熱を捧げるチームだ。

 

だから冒頭の画像のようなことを、選手たちがやる。

町のスーパーとかでやる。

すごいチームなんだ。

ちなみに冒頭の画像は今年からFC東京に移籍した大久保嘉人選手だ。

昨日のJ1第4節、川崎フロンターレFC東京と対戦した。

この2チームの対決は「多摩川クラシコ」と呼ばれているんだ。

そして、大久保選手にとっては古巣との対戦。

 

今年のFC東京は、攻撃陣の補強にめちゃくちゃ力を入れて、

点取り集団みたいなチームになっている。

素人目で見たらFC東京にばかり得点王選手がいっぱいいる印象で、

なんだか面白くないのである。

FC東京のことはわりと好きだ。

コーヒールンバやサマーライオンなどのチャントは私も歌える。

でも、今年のFC東京についてはあんまり…なのである。

あと知り合いのF東サポが最近やたら新潟のことをバカにしてくるという個人的な恨みもある。

 

結局、昨日の試合は3-0でFC東京が勝利。

正直川崎に勝ってほしかったよ。

だって彼らのFORYOU動画を見てくださいよ。

 

 

本気で撮ってる。これでこそ川崎フロンターレ

サッカーチームであり俳優集団である。

他の17チームと力の入れ方が違いすぎる。

 

しかも、ほとんどのチームが3名の選手しか出演しないところを、

川崎はなぜか4名出演させている。

 

1人目

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中村憲剛である。

彼が被災地へ送る算数ドリル全てに直筆サインを入れている姿には感動してしまった。

短いセリフもしっかり心を込めている。プロだ。

 

2人目

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小林悠である。

彼は中村憲剛に代わって今年からキャプテンになったんだって。

言葉が聞き取りやすい。プロだ。

 

3人目

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谷口彰悟である。

こんな真剣なまなざしてFORYOUされたら、誰でも落ちるよ。プロだ。

 

おそるべし劇団フロンターレ

彼らの表情、セリフには、一切の照れや羞恥がない。

画面の向こうのサポーターに向き合う姿勢が伝わってくる。

 

そして4人目

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劇団フロンターレ新加入、家長昭博である。

去年まではオレンジのぴちぴちユニフォームでおなじみの大宮アルディージャにいた。

 

ちょっとニヤついてしまっているのは

「オレ新加入なんだけどな…前から川崎にいたっぽいセリフ言わされてもな…」

という心情の表れだろうか。

 

彼も今後は劇団フロンターレの一員として、ピッチ内外でファンを魅了しながら、

演技力に磨きがかかっていくことでしょう。

そう、バナナをかぶったりしながら。

 

というわけでDAZN演劇コンクールの優勝は川崎フロンターレです。

 

実は川崎フロンターレ、これまでリーグ戦もカップ戦も天皇杯も優勝経験がありません。超意外でしょ!強いのにね!

でも、サポーターや地域の人たちを楽しませようと奮闘する姿を見ていると、

いつかこのチームが報われますように、と願ってやまないのである。

 

あ、もちろん私の本命はアルビレックス新潟だからね!

アイシテルニイガタ!