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ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない26歳無所属。Jリーグが好きなのでサッカーについてたくさん書いていますが、実はルールが全然覚えられません。オフサイドについては諦めました。

人生を考えるのに遅すぎるということはないらしい。


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↑土曜日撮ったホーム開幕戦の写真。

 

 

パソコンが動かないのでスマホでぽちぽち打っています。

 

今日からルヴァンカップが開幕ですね。

アルビレックス新潟の初戦の相手はサガン鳥栖

さすがに鳥栖まで応援に行くことは叶いませんでしたが、ベアスタはとてもいいところだと聞いております。

九州自体に上陸したことがないので、いずれ行ってみたいものですなあ。

私、サガン鳥栖の応援結構好きなんですよね。

5文字のチーム名、言いづらそうじゃないですか。

なんか、言いづらいけどみんなで言ってるところが素敵だなって思います。

アルビレックスもたいがいだけどね、言いづらいけどね。

「ックス」の部分が言いづらい原因なんだよ、なんて言ったら昔から応援しているみなさんに怒られちゃうかな。

でも怒らないでほしい。

なぜなら私はアイシテルニイガタだから。

 

魔法の言葉、アイシテルニイガタ

 

新潟サポーター以外の人向けに書いておくと、

アルビレックス新潟のテーマというかキャッチフレーズというか合言葉がこの

「アイシテルニイガタ」なんですわ。

ネットの掲示板なんかでサポーター同士揉め事が起きたり

連戦連敗が続いて監督やめろあの選手いらない審判のせいだみたいに荒れ気味な状況で

「でも私は応援し続けますよ!

   アイシテルニイガタ!!」

って誰かが書いたら大体丸く収まるんですわ。

すごーい!フレンズなんだね

 

というわけで、ルヴァンカップ初戦が19時3分キックオフだそうですが私には観る術がない。

なので今日は、図書館で借りてきた本の読書感想文を書こうと思います。

 

 これを読みました。

人生を考えるのに遅すぎるということはない

人生を考えるのに遅すぎるということはない

 

 10名の著名人が、15歳くらいの読者を想定して書いた文章を、一冊にまとめたものです。

登場する方たちは70代前後。

他人に向けて「人生とは何か」を伝えるには説得力のありすぎる年齢層ですね。

同じテーマで30代前後の有名人たちが書くのとはわけが違います。

とても面白かったです。いろんな生き方があるんだなーと思いました。

特に印象に残ったのは、

P81〜83

金田一秀穂が紹介した、野口英世の母シカの手紙

改めて読むと色々考えさせられた。方言には共通語にない力があるというのも納得。

P97〜124

・山極寿一

ゴリラの研究の話は全部面白かった。

ゴリラが見たくなった。

P142

・C.W ニコルが紹介した高橋延清の詩

かわいすぎて悶絶した。権威ある研究者が考えたとは思えない可愛さ。このページだけ写メった。

 

 

いろんな生き方があることを知ったけど、

他人は他人、自分は自分で彼らが人生について説いてくれたところで、私の人生は私の力で拓いていくしかないんだなあ、と。

 

出てくる方はみなさん賢者です、偉人です。

自分はこれを貫く、これを生きがいにする、というテーマがあって、それを突き詰めて、

そのテーマでご飯が食べれるようになった人たちです。

この一冊には十人十色の情熱が詰まっていました。

私には、

それぐらい情熱を持てる

「何か」が

無いんだよなー

と、落ち込みました。

 

落ち込んでるんで、今日のルヴァンカップ

アルビレックス新潟にはぜひ勝ってもらって

元気だしたいな!

アイシテルニイガタ!

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