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ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない26歳無所属。Jリーグが好きなのでサッカーについてたくさん書いていますが、実はルールが全然覚えられません。オフサイドについては諦めました。

ホワイト企業を辞めて後悔している唯一のこと

※私が勤めていたのは、社員数1万人以上、毎日20時以降残業不可、平均年収700万前後、営業ノルマ無し

終身雇用大前提の大手企業です。これらの要素をもって「ホワイト企業」と表現しました。

 

3年半勤めた会社をやめて、もうすぐ4ヶ月が経つ。

世の中的には、将来安泰だとか勝ち組だとか言われる会社だけど、

本当に毎日辛かったし、今でも企業体質含め大嫌いだ。

 

多少時間が経った今、少しだけ冷静になった頭で

「あの時こうしてれば、辞めずに済んだかもしれない」

と思う事柄を1つだけ書いておく。

 

それは 

「自分の不満を声に出す」

この行動一つで、私が辞めない未来もあったかもしれない。

 

もっと違う業務に挑戦してみたい、とか

業務量が個人間で偏りすぎです改善しましょうよ、とか

パワハラを見てみぬフリする職場ですね、とか

こんなクレームを受けて困った、とか

もう限界なんで休ませて下さい、とか

 

まあ、救いようのないお役所体質の大企業だったので、

声を出したところで何も変わらなかった可能性は大いにある。

けれどそれすら諦めて、黙って辞めることにした私は、結局いちばん損している。

「辞めなくてもよかった未来」の可能性を自分から手放しちゃっている。 

 

会社を辞めたい、と思っている人には

とにかく「自分の不満を声に出す」ことをしてほしい。

辞めるなって言いたいわけじゃない。

 

せめて、「辞めなくてもよかった未来」

の可能性を全て潰した上で、会社を去ってほしい。

私のように後悔しないでほしい。

 

 

 

最近、大学時代の友人が

「モンスタークレーマーの対応を押し付けられてばかりだったから、

 本気で会社を辞めようと思って、転職活動して内定ももらった。

 で、上司に辞めたい理由を伝えたら、担当業務を変えてもらえた。

 だからもう少し続けることにした」

という話をしてくれました

「会社は好きなんだけど、仕事は大変」と日頃から言っていたので、辞めなくてよかったなと思います。

 

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