ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない27歳無所属。Jリーグが好きなのでサッカーについてたくさん書いていますが、実はルールが全然覚えられません。オフサイドについては諦めました。

応援してるサッカーチームが弱すぎてが叶わない恋をしている感覚になってきた話

来月25日から、

Jリーグ2017シーズンがいよいよ開幕だ。

 

私はアルビレックス新潟のサポーターだ。

年間パスも次で3年目だ。

調子の悪い時も、全然勝てない時も、J2降格寸前でも

どんなときもスタジアムに割と足を運んできた。

(んーこれじゃほぼ勝ってないみたいじゃないか!)

 

サッカーを2年観続けた中で、

負けたり引き分けたり負けたり負けたり勝ったり負けたり

毎試合何かしらの結果を受け止めてきた。

 

そうこうしていて、気づいた。

 

 クソ弱勝てないチームを応援している時の気持ちって、

報われない恋愛ソングと通じるものがあるんじゃないか。

 

まずはこちらをお聴き下さい。

 

www.youtube.com

ヤダもう、6年前の曲なのね。

 

加藤ミリヤといえば、

・Aitai(会いたい会いたい会いたい会えないけどさすがに震えたりはしない)

・LALALA(若旦那演じる男性ニートと同棲中の馬鹿女)

 

などが代表曲として挙げられますが、

こちらWhyもなかなかの歌詞でございまして、

http://j-lyric.net/artist/a00d0ea/l01c74f.html

 

一行にまとめると

「彼女持ちの男にセフレ扱いされてるけど私のこと愛してよ!!」

といったところです。 

 

錆びついた景色の中(広がる田園風景)

またいつもの道を行く

(負けたら)今日で(応援するの)最後」って言い聞かせながら

勝手なやつに会いに行く(なんで4-1-4-1に戻すんだよ!4-4-2で調子良かったじゃん!)

 

なのに (選手に)会えると思えば嬉しくて

それでも胸は残留争いで)苦しくて

向かう足は早まって 嘘でも抱きしめられたくて

(2015シーズン当初「我々は必ず優勝する!」→結果15位

 2016シーズン当初「1つでも上の順位へ!」→結果15位)

 

(勝ち点を)大事にされないのわかってて

また同じこと(枠外シュート、謎の失点)繰り返して

(誰のとは言わないけど)わがままに付き合ってるだけ

 

(ここからサビ。

 鹿島アントラーズに移籍したレオシルバに捧げます)

どうして私(アルビ)じゃダメなの?

どうして(ハッピーターンのこと)こんなに好きなのに

どうして私に嘘つくの?

(「僕が新潟を去る時は、サッカーを引退するときだ」)

あ、こんなこと言ってるけど私は鹿島のレオが楽しみだよ。

 

*  *  *

 

オフの期間中って、多くのサポーターもそうだろうけど

「今年はうちのチーム、いけるんじゃね?!」

って、ワクワク感があると思うんだ。

オフシーズンの補強ってそういうもんだと思うんだ。

 

だから、2017年のアルビに対する私の期待を、

恋する女の気持ちに例えるなら

「今までは都合のいい女扱いされちゃったけど…

 次こそは振り向いてくれないかな?!」

 

今シーズンも楽しみにしております。

 

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