ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない27歳無所属。

内気で根暗だけど引越し料金を値切りたかった

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Youtubeより。

 (最後、コイツがカギを握ります。)

~これまでのあらすじ~ 

物件も決まったし入居日も決まったので、引越し業者を手配することにした私。

地方から東京への引越しということもあり、
数万円レベルのカネがかかることは避けられない。

しかし、来月からの生活が保証されない身分。

 

「値切る度胸とかあんまりないんだけど、
 業者同士の値段を戦わせたら安くならないかな」


と、目論むのであった。


~引越し業者、7社に見積り依頼~

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「価格.com」「楽天お引越しサービス」のサイトを利用し、
全部で7社に見積もりを依頼。

 

エントリーNo.1「アート引越センター
ドラえもんでおなじみの引越し業者。

と思ったら数年前にドラえもんとの契約は終了していた模様。

引越し作業しているトラックを頻繁に見かける印象。

 

エントリーNo.2「ハート引越センター」

何をどうしたらここまで似た名前の業者が生まれるのか。
と、ずっと疑問に思っていた存在。

 

エントリーNo.3「アーク引越センター」
何をどうしたらここまで似た名前の業者が生まれるのか。
以下略

 

エントリーNo.4「アップル引越センター」
「あ」で始まる業者その3。
名前は聞いたことがあるけれど、あまり馴染みがない。

 

エントリーNo.5「アリさんマークの引越社」
「あ」で始まる業者その4。
名前は聞いたことがあるけれど、アリさんマークと言われても
どんなマークだったか…。
「あ」で始まる業者は他にも赤帽とかあるけど、今回赤帽は出てきません。

 

エントリーNo.6「サカイ引越センター
パンダさんマークの引越社。

アートと同じくらい高頻度でトラックを見かける。
関西の会社という印象が強いため価格交渉を挑む自信がない。
(関西の人ってお金にシビアじゃない?)

 

エントリーNo.7「日本通運
大学卒業時、東京から地方へ引越しした際はこちらを利用。
値段は5,6万だった気がするため、今回もそのくらいになってほしいものだ。


~さっそく見積もり開始~

サイト上で見積り依頼を送信すると、

ほとんどの業者から30分以内にメールが届いた。

 

この時点で「アリさんマーク」から"対応してない地域です"という
お断りのメールをいただいたため、候補から外れた。
どうりでアリさんがどんなマークか思い浮かばないわけですわ。

 

また、メール受信後その1~2時間以内に、

複数の業者から電話がかかってきた。


「アーク引越センター」だけは電話がこなかった。
 メールで見積もり依頼するスタイルだったらしい。
 複数の電話に追われて、メールを返信できなかったため、
 自然と候補から外れてしまった。


最初に電話がかかってきたのは
エントリーNo.1「アート引越センター


どんな荷物があるのか漏れなく聞き取ってもらい、
最終的な見積金額は

「89,570円」!!

た、高くないですか!!

 

4年前に東京から地方に来た時と、

荷物の量はほぼ変わってない。
むしろ最近は断捨離がマイブームだから、絶対減ってる。

引越し業界でとんでもないインフレが起きているのか…

 

「わかりました、参考にさせていただきます。」

と言って電話を切った。

 

次に電話がきたのは
エントリーNo.2「ハート引越センター」。
「アートの二番煎じ」的なイメージでいたけれど、
電話で対応してくれた方(増田さん・女性)はとてもいい人だった。
こちらも見積もり段階で
「68,450円」だった。


高い。

けどアートよりはマシか。

 

「前回、東京から地方に来た時は、5-6万円で引越しした気がするんです」

と伝えると

「わかりました!頑張って上司に相談します」

 ・・・1分後・・・

「お待たせしました、税込み64,000円まではなんとかいけます!
 この電話で、ご契約いただければ…!」

「ありがとうございます。まだ他の会社に見積りをもらってないので、
 この電話では決められません、ごめんなさい!」

「じゃあ他の業者に見積りもらったらまた連絡下さい!

 今夜8時まで待ってます!」


その後かかってきたのは、市外局番076(金沢か富山)、
エントリーNo.6「サカイ引越センター」。
これまた荷物を一通り聞き取ってもらい、
「見積金額がすぐ出ますので、すぐ折り返し連絡します」と言われる。

実際に電話がきたのは1時間後だった。

あんまりすぐじゃなかった。別いいんだけどさ。
(「すぐ」っていうと、10分以内とかのイメージでした)

 

出された見積もり金額は

「61,320円」

うん、悪くないな!
もうちょい頑張れば5万円台いけるやん!
さすがサカイさんやで!利用したこと無いけど!

 

他の業者が出揃ってから、また電話することにした。


サカイさんの次にかかってきたのは、
エントリーNo.4「アップル引越センター」
こちらの見積り額は、

「54,000円」

はい来た!これだよこれ!

 

と思ったのも束の間

「ただし配達日は翌日~2週間の間でいつになるかわかりません。
 配達日を指定するとなると"80,000円~"ですね」

 

なんじゃそりゃ。

 

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 (ご丁寧にその内容をメールでも送ってくれた。)

 

 


最後はエントリーNo.7「日本通運

出された金額は「61,804円」
しかし、このあとさらに安くなる。

 

実は日通から電話が来る前、手持ち無沙汰な時間があったので

「前回5~6万円で日通さんにお願いしたのは気のせいだったのか?」

と確かめたい気持ちで、
日通公式HPから見積もりをしていたのです。

ネットで出された金額は
「60,104円」
公式HP上で見積もりすると1000円割引とかがあるらしく、
さっきの電話より安くなった。

 

このあと、公式HPの見積もり担当の人からも電話をいただき、
掃除機がスティックタイプの小さいものだということや
6畳分の荷物なのでもっとダンボールが減らせそうだということから

「58,104円」になりました。
ついに来たで、5万円台。
ほな、日通で決まりかいな。

 

とりあえず、
忘れちゃいけないのがハート引越センターの増田さん。
お断りしなければと思い、電話した。

「日通が58,000円だった」と伝えると

ぐぬぬ…」という声が聞こえた(気がした)


そして上司にまたも相談して下さり

「わかりました、58,000円で、このお電話で契約して下さい!」

私もここで
「よろしくお願いします!」
と言いたいところだったんだけど

ハート引越センターは、

地方⇔東京の場合、荷物の搬入と搬出に、中3日は絶対必要とのこと。

私の都合で、中3日待てない状況だったため
本当に申し訳ない気持ちで、お断りしました。

 

次、東京から地方に戻るときは、
中3日空けてハート引越センターにお願いしたい、
と思えるようなご対応をありがとうございました。

 

次に、サカイ引越センターにも連絡。
「日通が58,000円だったので、今回はキャンセルします」

と伝えたところ、
「じゃあウチも57,000円でやりますよ!」

的な展開はなく

「わかりました!また機会があれば!」

で、あっさり終わりました。
ちょっとさみしい

 

というわけで今回は日通に引越しをお願いすることにした。

実は日通、キャンペーンやってまして。

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今ならAmazonギフトカード1000円分がもらえるんすわ!
これで実質57,000円でしょ?


しかも、楽天ポイントが2%分つくので1000円分還元される。
実質56,000円!

こりゃパンダフル。
あのCMかわいいよね、頭から離れないよね。

 


ここまで書いて気づいたけど、
私ぜんぜん値切れてねえ。

 

 


とりあえず、アップル引越センターの
「54,000円で引越しできるけど荷物いつ来るかわかんない」
ってやつの、使いどきを誰か教えて下さい。