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ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない26歳無所属。求人広告/web/紙媒体の経験を頼りにフリーライターでやっていくことにしました。Jリーグが好きなのでサッカーについてたくさん書いていますが、実はルールが全然覚えられません。オフサイドについては諦めました。

フリーランスが怖い。


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あと10回くらい会社に行けば、私のホワイト企業ライフは終わる。

そして今度は、ブラックフリーランスライフが始まる。

のかもしれない。

 

【あらすじ】

新卒で入ったホワイト企業を退職することにした私。

面白みもやりがいもない上ここには書けないような散々な目にあったため、

次の仕事は

「興味が持てて、かつ達成感が得られるもの」がいいと思ってたの。

 

ぶっちゃけ文章を書くのが好きだし、ライターになりたいなって思ってたの。

でも、求人がまずない。

あっても、編集経験者のみ。

書類も通らず。

たまに面接に進んでも、受からず。

 

 

で、学生時代お世話になっていた師匠(最近法人化したライター)に

人生相談をしてみたんだよね。

そしたら

フリーランスとして、編集兼ライターでやっていくのはどう?

 正社員じゃなくて業務委託になるけど、生活できる分の仕事は提供できるよ」

とのお誘いをいただいた。

 

ありがたい。

しかし、不安である。

 

いや、師匠はとても良い人だ。まじで。

ちゃっかり出版社にも話をつけてくれて、

月20万の仕事は用意しようと言ってくれている。

 

でも、不安は尽きない。

保険とか税金とか全部自分で出来る自信がない。

そんでもって結局手取りいくらになるんだよってね。

それに、ずっと師匠から仕事をもらうわけにいかない。

自で直接取引できなきゃ、下請けのまんまだ。

あとは扱うジャンル。自分が全然興味を持ってこなかった世界なので、ついていけるのか不安だ。ついていくしかないんだけど。

 

 

何より、フリーランスということは、

後ろ盾がなくなるということだ。

それが一番怖い。

株式会社◯◯の私、じゃなくなるのが本当に怖い。

 

どこかに属していなければ自分が自分じゃなくなる気がしている。

何者かになっていなければ、自分が存在しない気がしている。

そんな恐怖と戦いながら、生きていけるんだろうか。