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ねこめしはっかーです。

書く仕事で生きたい、隠し事はあまりない26歳無所属。求人広告/web/紙媒体の経験を頼りにフリーライターでやっていくことにしました。Jリーグが好きなのでサッカーについてたくさん書いていますが、実はルールが全然覚えられません。オフサイドについては諦めました。

だったら生きてるうちに悼んでほしくない?(Facebook追悼アカウント)

きもち 転職

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Facebookあるあるその1「ウユニ塩湖」。↑2013年2月。

 行ったら感動を"シェア"せずにはいられなかったわ、南米の低速回線でアップしたわ。)

 

Facebookには追悼アカウントという機能がある。

アカウントの人物が死んだら、それを誰かが申告して、

「追悼アカウント」にする。

その後は故人との思い出を語り合うスペースになる、らしい。

 

私は思った。

それを死んだ後ではなく、死ぬ前にやれないだろうか。

 

もし、そういう機会が生きているうちにあれば、

自ら死を選ばずによかった人もたくさんいるのではないだろうか。

 

リア充アピールもといマウンティングの権化であるFacebook

 

お前が交際中とかどうでもいいよ

お前がされたプロポーズもしたプロポーズも興味ないよ

お前そりゃ結婚するだろうよその流れなら結婚するだろうよ

新婚旅行の自撮りどんだけアップすんねん

 

「身内のLINEでやればいいのでは」

と思わずにはいられない、性格悪いですね私。

みんながみんなキミの幸せに興味があるわけではない。

むしろほとんどの人は自分にしか興味がない。

 

Facebookユーザーの多くは、200人300人と「友達」がいるなかで

お互いのライフイベントを心から祝える「友達」って

せいぜい5人くらいじゃなかろうか。

 

じゃあFacebookを幸せに使うとするならどうしよう。

大勢とつながってるわけだし、もっとフランクな使い方をしちゃえばいいのでは。

フルネームが冠についているページなんだし、

本人との思い出を語らう場所として、

生前から機能してはくれないだろうか。

 

自分が自分で自分による自分のための【ご報告】をするくらいなら、

他人が他人で他人による他人と自分のための【思い出共有】ができないだろうか。

「私とこの人は中学の時同じ部活で、こんなことがあった」とか

「この人はこんな性格でこんなエピソードがある」とか

そこで書かれた方も

「あんなこと覚えててくれたんだ」とか

「そんな風に思ってくれてるんだ」とかね、しみじみ思ったりして

”よし、明日からも頑張ろ”って思えるじゃないですか。

”死にたかったけどもう少し生きてみよ”って思えるじゃないですか。

 

世界はもっとよくなるんじゃないかな。

 

(っていう流れがSNS全般に来てほしい)

恋も受験も初海外も一緒だったW32S

特別お題「おもいでのケータイ」

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http://kakaku.com/item/31104000719/images/

中学3年生の時に持っていたW32S

恋に受験に初海外に

全部一緒に過ごした思い出のケータイである。

 

1.恋

メール待ってる時、着信が気になって落ち着かなかった。

このケータイ折りたたんでても着信わかるから便利だった。

それだけです。

当時は高校生になったらケータイ持つのが普通だったから、

だいたいパソコンでメールしてたけど、

好きなコもケータイだったからとてもやりとりしやすかった。

でも受験勉強には支障をきたした。

 

2.受験

高校受験の勉強はけっこう頑張ってた。

でも前述の通りケータイが気になって仕方なかったので

自分からお母さんに預かってもらうようにしてた。

今とは比べ物にならないくらい優等生だった。

どうしてここまで落ちこぼれたんだろう。

今じゃスマホをいじるたびにキャンディクラッシュソーダしちゃって

全然はかどらない。むしろ1日キャンディクラッシュソーダして終わる

 

3.初海外

高校受験が終わった後、家族でオーストラリアに行った。

それが生まれて初めての海外旅行だった。

現地について2日目、突然W32Sが動かなくなった。

どっちにしろ電波はとれなかったので金庫に放置しといた。

最終日、金庫から出したら治ってた。

 

とりあえず、このケータイは高1の終わりくらいまで使ってた。

小さくて軽くて動きも早くて写真もいい感じに撮れてお気に入りだった。

あの時からソニエリのファンになった。

途中カシオに浮気したりもしたけど、

結局ソニエリ熱が冷めやらず、S001も使ったなあ。

今もXperia使ってるし。わたしソニー好きだなあ。

sponsored by KDDI

「フットボールがある日常に感謝」

きもち

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 (2012年、南相馬市内のスーパーで撮ったのをインスタに上げたやつ)

 

 

連続更新4日目だ。4日目だとか言ってられない。

これからも毎日書かなきゃ目標達成しない。

だらだらキャンディクラッシュソーダばかりやっていたら、

今月も全然稼げないまま終わってしまいそうなので、

せめてはてなブログぐらいは精一杯やりたい。

ああ、私はどこに向かっているんだろう。

 

今日は3月11日だ。

知り合いの誕生日だ。

それだけの日であってほしかった。

あんな震災、なくてよかった。

無かったことにしてほしい。

 

私は当時東京にいて、大学2年生の春休みだった。

その日もいつも通りアルバイトに行っていた。

いつも通り10時から16時のシフトで、

いつも通りパソコンに向かって仕事をしていた。

いつも通りのままでよかった。

大きな揺れなんてなくてよかった。

みんなでビルの外に避難なんてしたくなかった。

寒空の下で1時間も話し込んでたくなかった。

「歩いて帰れる距離のバイト先でよかった」なんて思いたくなかった。

家に帰ってテレビをつけて、

生まれた町が海に飲み込まれていくのなんて見たくなかった。

毎年夏休みに遊びに行ってた海岸だ、なんて思いたくなかった。

警戒なんとか区域とかそんなのであの町が有名になってほしくなかった。

全部無かったことにならないかなあと今でも思う。

 

震災で気づかされたことはたくさんあるし、

震災がきっかけで出会えた人もたくさんいる。

でも、震災がなければ今も生きている人たちが大勢いたことを思うと、

全員が全員、”震災を経て前向きに”みたいなのは絶対無理。

そういうのはみんなで同じ方向を向く必要は無い。

 

とりあえず私は最近なにも頑張ることが出来なくて

やりきれなくなる瞬間がめちゃくちゃ多い。

でも、当たり前の日常を噛みしめることくらいはしよう。

と、今日を機に改めて決意した次第である。

 

アルビ負けちゃったけど、ゴール裏の横断幕とてもよかったです。

www.instagram.com

応援しているサッカーチームの公開練習に行く勇気がない。

Jリーグ アルビレックス新潟

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明日で東日本大震災から6年。

写真は、震災の翌年に岩手へボランティアに行った時、地元の人たちにもらったモノです。

 

+++++++

 

私はアルビレックス新潟が好きだ。

明日はいよいよホーム開幕戦だ!わくわく!

今年こそたくさん勝ってたくさん喜びたいものです。

 

さて、今日は用があって、新潟県聖籠町のあたりに行った。

アルビレックス新潟がいつも練習をしている

アルビレッジ?というところもクルマで通った。

 

通っただけである。

 

いずれ公開練習を見学に行きたい。

とは思っているものの、なかなか勇気が出ない。

なんだか怖いのである。

 

1.選手に拒絶されるのが怖い

 

「お前一体、選手に何しようとしてんだよ」と思われただろうか。

 

いや、何もしたくない。ていうか、できない。

 

「がんばってください!」みたいなことも言えないと思う。

練習してる時の選手の顔とか直視できないと思う。足見るので精一杯。

 

なぜならカッコイイから。キラキラしているから。

 

私のような、

スクールカーストの底辺の枠の外みたいな分際で、

選手たちの練習をそんな近くで観ていいのだろうか。

実際どれくらい近くで観られるのかは知らない。

 

むしろ私の毛穴の奥まで見せることになりそうで怖い。

 

…一体私はどれだけ選手に接近しようとしているんだ。

 

私にはビッグスワンスタジアムの客席ぐらいがちょうどいいのかもしれない。

いや欲を言えば柏スタジアムくらいの臨場感はほしい。

 

2.宝塚の出待ちみたいにローカルルールがありそうで怖い

公開練習を見る場所にもゴール裏みたいな場所取りがありそうで怖い。

ファンサの常連みたいなのが優先的にサインもらったりプレゼント渡してたり、

そういうお作法がありそうで怖い。

 

ちなみに宝塚の出待ちにそういうローカルルールがあるかどうかは知らない。

 

 

3.えのきどいちろうさんみたいな人がいっぱいいそうで怖い。

 

えのきどいちろうさんは何も悪くない。

 

カルテット8話感想―都合のいい女を生むのは家森さんみたいな男だ。

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5年くらい前、大学時代に作ったパフェです。唐突ですね。

 

 

 

カルテット8話を見た。

WBCによって約1時間遅れでのスタートだった。

こんなに野球が長く感じたのは初めてだ。

 

と思った人は、あの夜に何百万人いたことだろう。

 

いや、プロ野球はもっとテキパキやるよね。

国際試合だから長かったんだよね!うん!

 

というわけで、本題に入ります。

今回は高橋一生ファンにはたまらない家森回だった。

 

一番印象に残ったのは「SAJ」だ。

観てない人のために簡単に書いておくと、

SAJというのは高橋一生演じる家森さんが作った言葉。

片思いだけど脈なしの相手に、

S「好きです」と言ったところで

A「ありがとう」と返されるのがオチ。そうなったら

J「冗談です」でなかったことにするしかない。

 

なかったことにしてみんな生きている。

 

わかる。超わかる。

 

と思った人が、あの夜に何十万人いたことだろう。

 

そんな明言もさることながら、

 

私が今回特に印象に残ったのは、

家森さんこと高橋一生が、すずめちゃん(満島ひかり)に片思いでありながら

「僕なんてどうせ誰とも恋愛が成立しないから

 そもそも人を好きにならないようにしてる」などと明言し、

恋心をすずめちゃんに一切見せない姿だ。

 

あかん、

これはあかんよ家森くん。

「好きだけど表には一切出さない」その態度。

これは、世のセフレ都合のいい女に希望の光を与えてしまった。

 

「もしかしたら彼も家森くんと同じで、

 私に対する好意を隠してるだけなのかも」

 

そんな超解釈が、あの夜に何万件生まれたことだろう。

 

もちろんセフレ女子都合のいい女たちだって、

本当はわかっているのだ。

 

S「好きです」と言ったところで、

A「ありがとう」しか返ってこない。なんなら

J「じゃあヤろっか」なのだ。

 

S「そういう関係、もうやめない?」

A「あー、じゃあオレ帰るね」

J「冗談です」 

 

BAD END・・・

 

S「そういう関係、もうやめない?」

A「あー、

J じゃあオレ帰るね」

S「そっか。さよなら。」

 

GOOD!!

 

来週のカルテットも楽しみだな~~。

 

500円玉貯金が無理な人


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(if all are という英語は合ってるのだろうか)

 

毎日更新キャンペーン、早くも2日目である。

いや全然早くないし。もう2日で精一杯だし。

 

+++++++

 

先日、家族に「500円玉貯金をやろう」と言われた。

帰宅した時点で財布に500円玉が入っていたら、

貯金箱に入れるように言われた。

 

「いやだな」と思った。

 

「にげたい」と思った。

 

ここでも発揮される私の逃げグセである。

 

しかし、いやだともにげたいとも言えず

「なんで」とだけ言った。

 

Jリーグの遠征費にしよう」

 

意外とまともな使いみちだな と思った。

そんな感じで500円玉貯金を提案されて2週間位経つけれど

今のところ1度も入れていない。

なぜなら、買い物でなるべく500円玉を使うようにしているから。

むしろ、

「このまま家に帰ったら500円玉が貯金箱行きだぞ…」

そんな考えが私をセブンイレブンに向かわせる。

おかげで私の500円玉は貯金箱ではなくセブンイレブンに流れている。

500円玉貯金でむしろ浪費する方向に流れている。

 

先日、うっかり500円玉が財布に入った状態で帰宅をした。

けれど、町内会費を納めるタイミングだったので、

その500円玉は町内会長の元へ旅立って行った。

 

500円玉にも色んな運命がある。

セブンイレブンに流れるもの、

町内会長のところへ旅立つもの、

そして、上記画像のような箱にしまわれるもの。

 

今は息苦しいかもしれないけれど、

いつかきっと、みんなで力を合わせて、

Jリーグの遠征費になるんだよ。

君たちの力で、神戸とか広島とか鳥栖とか色んな所に行けるんだよ。

 

…などと呼びかけたところで、

私の500円玉は1枚も入って無いのである。

 

今年の目標(いまさら)

2017年もはや2ヶ月がすぎた。

去年から私は公私共に全く落ち着きがない。

挙句の果てに月1で1週間くらい落ち込んでいる。

多分、周期的な女性ホルモン的なやつなので気にしないことにする。

 

今更だけど今年度の目標を立てる。

というのも、先日のしょうもない記事

「大企業辞めたらうんぬん」(引用URLすら載せない)で、

今までの目標だった1日100pvを運良く達成してしまったからだ。

(しかも中身がよかったんじゃなくたまたまだった)

 

って

そもそも目標が低すぎた。

100て。

お前それでも文章で食って行く気あるんか。

 

えーー?

いやーーブログをバズらせることがライターの仕事ではないし。

てか前職のことを詳しく書いて身バレするの怖いし。

 

などと、

いつまでも言い訳をするところが私の悪いところ。

1日100pv目標の分際で身バレもクソもあるか。どんな奇跡やねん。

 

とりあえず、昨日開業届も出したことだし、

私はフリーライターになったんだ。

以下のとおり目標を立てた。

 

1.アルビレックス新潟のホームゲーム制覇

だって、会社員じゃないもん。

フリーランスだもん。

ホームくらい制覇できるもん。

アウェイにも積極的に行っちゃうもん。

そしていい加減ルールとかポジションとか覚えよう、まじで。

 

2.はてなブログを画像つきで毎日更新する。

もうサッカー以外でもなんでもいいから毎日更新する。

今日からやる。

なぜここでサッカーという単語が出てきたかといえば、

このブログを更新した際、更新通知が連携するのは

Twitterサッカーアカウントだけだからだ。

オフラインの友人たちには知らせていないのだ。

 

正直、オフラインの友人たち向けに書くブログのほうが更新しやすい。

友人相手なら、どう書けば喜んでくれるか想像できるから。

※あくまで想像できるだけであり、喜んでくれているかは不明

 

色々書いたけど、とにかく毎日書く。

なんでもいいから書く。そして画像もつける。

画像はそれこそなんでもいいからつける。キャプションつきで。

画像があったほうがイイかなってただそれだけの理由でつける。

例えばこんな感じ。

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2012年頃に食べたと思われるインドカレーの写真。多分おいしかった。

 

 

3.他人を恐れない

3つ目にして抽象的だな。

実は、他人がめちゃくちゃ怖い。

ブログだって書くの怖い。

更新する通知をTwitterに流したところで

「このアカウントまだつまんねー記事書いてるよ」

と思われたくない。

けどきっと思われてる。もうそれはしょうがない。

そういうのいちいち気にしててもしょうがない。

 

そもそも他人はそこまで私に興味がない。

私も他人をそこまで気にする必要はない。

どうせ忘れられるんだからスベってようが全然怖くない。

 

というようなことをYahoo!知恵袋カズレーザー先生が言ってて、

私もそう思うことにしました。

大好きですカズレーザー

あんな風に堂々とした人になりたい。今年こそなりたい。